個人年6|愛と責任の年
家族と、コミュニティの年。
人と人のあいだに、重心が移っていきます。
個人年6とは
個人年6は、9年サイクルの6年目です。前の年(個人年5)の動きが落ち着き、人とのつながりや家庭、責任に重心が移っていく年にあたります。愛と奉仕が、テーマになっていきます。
この年に起きやすいこと
結婚、出産、家の購入、家族のイベント、介護、コミュニティでの役割、ボランティア——「人と人の関係」にまつわる出来事が、中心になっていきます。
個人的な目標よりも、誰かのために動く場面が、自然とふえていきます。「私のために」より「私たちのために」という視点が、ふっと出てくる年です。
過ごし方のヒント
愛する——家族、パートナー、大切な人との時間を、ていねいに過ごしてみてください。今年の関係の深まりが、これからの何年かを支えてくれます。
責任を引き受ける——避けてきた責任に、向き合うタイミングが訪れます。逃げないほうが、後で楽になることが多い年です。
家を整える——住空間、家族関係、生活基盤の見直しに向く年です。土台になる場所をやさしく整えてあげてください。
奉仕する——自分のためだけでなく、誰かのために動く喜びを、知る年でもあります。与えることが、今年のあなたの栄養になります。
気をつけたいこと
ほかの人への責任を引き受けすぎて、自分が枯れてしまわないように気をつけてみてください。「私がなんとかしなきゃ」が強くなりすぎる傾向のある年です。
また、家族や近しい人との衝突が、表面化しやすい年でもあります。長年の課題が浮かび上がってくることがありますが、それは、解決のチャンスでもあるのです。
仕事・お金・人間関係
仕事:教育、医療、福祉、カウンセリング、コミュニティ運営に向く年です。人を支えるしごとに、追い風が吹きます。
お金:家族のための支出がふえる時期です。住宅購入、子どもの教育費、結婚式など、人生の大きなイベントにともなう出費が、活発になります。
人間関係:恋愛、結婚、出産、家族の再構成など、深い関係性に動きが出やすい年です。
個人年6のキーワード
愛|責任|家族|奉仕|結婚|調和|共同体
次の年へ
個人年6で関係性が深まったあと、来年の個人年7では「内省」へと向かっていきます。外向きの動きが落ち着き、自分自身と向き合う時期です。
おくらが緑のさやのなかに、小さな種をやさしく抱えはじめる時期です。さやがふくらんで、その内側で命を育てていきます。
個人年6のあなたは、そのさやのように、誰かを抱きながら、ともに育っていく人なのだと思うのです。
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