普遍日数1|はじめる日
種をまく日。
新しい何かをはじめるのに向くエネルギーが流れます。
普遍日数1とは
普遍日数1は、9日サイクルのはじまりの日です。新しい何かをはじめるのに、もっとも向くエネルギーが流れる日にあたります。
この日に動き出したことは、その後のサイクルで形を変えながら、ゆっくり成長していく傾向があります。「最初の一歩」に、いちばん寄り添ってくれる日です。
この日に向いていること
- 新規プロジェクトの始動、新しい契約のスタート、独立記念日、起業日、決断の日
- 大事なミーティングの初回、面接、プロポーズ、新しい習慣のはじまり
- 自分が主導権を握って動きたい場面
控えたほうがよいこと
- 誰かに合わせる場面、引き継ぎや終わらせる作業
- 「待つ」が必要な場面、調整役にまわる場面
しごとでの使い方
新規事業の立ち上げ、新規の契約締結、独立、プレゼンの初回、新規開拓の営業——「はじめての一歩」を踏み出す場面に、追い風が吹きます。
暮らしのなかでの使い方
新しい趣味のスタート、習いごとの初日、引っ越しの第一歩、プロポーズや告白、新生活のはじまり——日常のなかで、何かを動かしはじめるのに向く日です。
キーワード
はじまり|独立|新規|主導権|決断
計算方法
普遍日数の計算方法は、今月・今日の数秘のコラムでくわしく案内しています。今日の普遍日数を知りたい方は、まずそちらをご覧ください。
おくらの種を、ひとつ、土におく一瞬。それだけで、その日のしごとは、もう始まっています。
普遍日数1の日は、その「最初のひとつ」を、自分の手で置く日なのだと思うのです。
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