わぎりおくらについて

このサイトを書いている人と、使っている体系と、鑑定の方針。
運営者情報のページです。

わぎりおくらについて

「わぎりおくら」は、数秘術のサイトです。書いているのは、おくらという名前のキャラクターです。

中の人は、取材を仕事にしているライターです。これまでに1,500人以上の方から話を聞いてきました。その傍らで数秘術の研究を始めて、5年ほどになります。なぜ人によって、こうも違うのか。それが知りたくて数字に来ました。

中の人がどういう人間で、なぜ数秘術をやっているのかは、中の人のことに全部書いてあります。自分の12の数字も、両親と並べた図も、隠さずに出しています。

おくらには、三つの世代があります。誕生おくら(10代)・運命おくら(30代)・実現おくら(50代)。サイトの案内役はいちばん若い誕生おくら、鑑定書に出てくるのは実現おくらです。同じ人物の、違う時期の姿です。

宇宙数秘学という体系

このサイトの数秘術は、宇宙数秘学(Prima Numerology)という体系です。中の人が育ててきたものです。

「宇」は空間、「宙」は時間。人だけでなく、時間も空間も数字で読む、という意味でこの名前にしました。柱はふたつあり、生年月日と名前から人を読む人間数秘と、西暦・日付・方角から場と時を読む地球数秘が対になっています。

読む数字は12。誕生数・運命数・実現数を中心に、名前から出る数字と、名前の文字を数えて出す濃度の数字までを見ます。ここに、普遍日や個人年といった時間の数字を重ねます。マスター数は★11・★22・★33・★44、カルマ数は☆13・☆14・☆16・☆19。カルマ数を四つとし、マスター数に44まで含めるのは、おくらの立場です。流派によって分かれます。

数秘術そのものがはじめての方は、数秘術とはからどうぞ。

なお、この体系は借り物のうえに立っています。数秘術には二千年の蓄積があり、先人の研究がなければ、こうして数字の話をしていません。

鑑定の方針

当たる/当たらないで、数字を使っていません。

数秘術は鏡だと考えています。現実も鏡、数秘も鏡、ホロスコープも鏡で、それぞれ違う像を映します。読むのは像そのものではなく、像と像の差です。だから、当たっているかどうかは問いません。

もうひとつ。数字は性格のラベルではなく、いま立ち上がろうとしている動きの名前として読みます。「あなたは1だからリーダーです」という読み方はしません。

この立場について詳しくは、数秘術は当たるのかに書きました。前世や来世をどう扱っているかも、そこに書いてあります。

鑑定を受けるには

事業者情報

事業者名・所在地・連絡先などは、特定商取引法に基づく表記にまとめています。